山口南ロータリークラブ

事業計画

S.A.A
1.活動目標
ロータリアンとして、また山口南ロータリークラブらしく、楽しく品位、規律のある雰囲気のよい例会づくりに努める。
2.事業計画
① 会長、幹事、各委員長と細やかな連携をとり会場設営を行う
② 有意義でスムーズ、楽しく快適な例会運営に努める
③ 早退、中座、私語を減らす
④ 関係者全体での雰囲気づくりのため、会場側のスタッフも楽しめるように気配りや、コミュニケーションを意識する
⑤ 座席の固定化を避けるための工夫をする
⑥ 会場内は禁煙とする
⑦ 例会でのスケジューリングを最適になるようにする

例会次第
●開会点鐘 ●国家斉唱 ●ロータリーソング ●会長の時間 ●お祝い事報告 ●食事の時間
●幹事報告 ●委員会報告 ●スマイル ●卓話 ●会長謝辞 ●閉会点鐘
会員組織常任委員会
1.活動目標
2000年前後を境に、約12万人いた日本のロータリアンは大幅に減少し、現在では9万人を切っています。クラブ数は増えていますが、会員数は毎年減少傾向にあります。本年度当クラブは44名でスタートしますが、会の運営を円滑に進めていくためにも、この会員数を割り込むことは避けなければなりません。会員の皆さんに、クラブの現状を理解していただき、会員増強の必要性・問題点等を共有し合って、会員増強に努めクラブ組織の充実を図っていくことを目標とします。
2.事業計画
① 各小委員会の事業計画の調整と確認
② 女性会員の増強に努める
③ 3年未満の会員の退会防止
④ 全会員にクラブ活動の周知
職業分類小委員会
1.活動目標
職業分類を見直し、時代に即応した分野を開拓する。
2.事業計画
① 委員会で提案したものを会員に検討いただき修正を行う。
② 委員会で時代に合った職業分類について検討する。
③ 会員増強委員会・会員選考委員会・ロータリー情報委員会と密に連携をとり新しい会員増加につながるよう努める。
会員増強小委員会
1.活動目標
① クラブ活動の活性化の為には、会員数の増加が必要であり、各会員に会員増強の必要性を認識していただき、会員増強の意識を高める。
② 職業分類を意識した会員増強を目指す。
2.事業計画
① 女性会員の増強を目指す。世界平均男性81%・女性19%
② 退会者が出ないように努める。
③ 会員勧誘業種ターゲットにより勧誘活動を行う。
④ 入会予定者の例会参加を促す。
会員選考小委員会
1.活動目標
会長以下役員及び会員から入会予定者を推薦していただき、会員増強委員会に協力し、会員増強をはかる。
2.事業計画
職業分類、会員増強委員会と連携をとり、被推薦の会員としての資格条件を検討し、その人格、職業及び社会的地位、並びに一般的適格正(奉仕の精神・寛容性など)を調査の上、ロ-タリアンとしてふさわしい人を選考し、幹事及び理事会に報告する。
ロータリー情報小委員会 クラブ定款細則
1.活動目標
ロータリーの目的と奉仕活動の意義や歴史を学び、会員へ正しく情報を提供することにより、それぞれのロータリアンとしての誇りや自覚の向上を図る。そして漲る活力が醸成されるような勉強会の開催を目指す。また、クラブの定款や細則に関しては不易流行を大原則として、時代相応に条文内容の検討を行い、有意義なクラブ運営に側面より寄与する。
2.事業計画
① 入会予定者に「入会の案内」を基本に魅力あるロータリー活動の説明を十分行い、紹介者と共に会員組織全員で最低半年間のフォローをする。
② 入会3年未満の会員を対象に、会員相互による懇親会(炉辺会合)を通して、ロータリアンとしての知識や資質の向上を図るために情報集会を年2回実施する。
③ クラブ戦略委員会とタイアップして年に数回のロータリー勉強会を全会員に向けて実施する。
クラブ広報常任委員会(雑誌・会報・広報小委員会)
1.活動目標
クラブ広報委員会の役割は、地域社会でクラブの奉仕プロジェクトや活動に対する認識を高めると同時に、ロータリーが世界に与えている影響やロータリーの価値観を伝えることである。その広報活動の発信を通じて人々はロータリーを知ることとなりクラブの理解につなげることを目的とする。
2.事業計画
① 週報の発行 *会員に会社または家族を紹介する原稿を依頼し週報に掲載する。
② 委員会報告の時間に「ロータリーの友」の紹介をする。
③ ホームページの充実。(スマホ対応で見やすい体裁にする)
④ マイロータリーの活用の促進。
⑤ 他の委員会と協力し奉仕活動の状況や結果をメディアに提供する。
クラブ管理運営常任委員会
1.活動目標
例会への出席ならびに活動への参加が、奉仕活動を目指すロータリークラブの本体の基礎体力をつくる重要な要素と考え、出席委員会、親睦委員会、プログラム委員会が協働して、参加することが楽しく成るような例会・クラブ活動を企画運営する。
2.事業計画
各小委員会の事業計画の通り
出席小委員会
1.活動目標
プログラム委員会、親睦委員会と協働して企画した例会への出席率の向上を図る。
2.事業計画
① 出席ボードによる出欠状況の表示
② 例会出席者数、欠席者数等の週報への掲載
③ 地区大会、IM等の各種会議等への出席のおすすめ
④ 例会欠席者に対するメーキャップのフォロー
親睦小委員会
1.活動目標
会員同士の絆を深めると同時に、会員の家族も楽しめる事業の企画立案を行い、ロータリー活動に対する家族の理解や協力を得られるよう運営を行う。
2.事業計画
① 例会の受付・スマイルボックスの実施
② クリスマス家族例会 12/25(金)の企画、運営、実施
③ 花見例会
④ 忘年会 6/18(金)の企画、運営実施
⑤ その他必要に応じた親睦事業の実施
プログラム小委員会
1.活動目標
「出席したくなる例会」に相応しい内容を準備、実施する
2.事業計画
① 強化月間のテーマに沿ったプログラムの実施
② 会員の基盤強化に繋がるプログラムの企画・実施
③ 他の委員会による活動計画の取入れ調整及び実施のサポート
④ ロータリー活動と親和性のある他の奉仕団体(学生サークルなど)を模索し、互いの活動の質向上を図る
奉仕プロジェクト常任委員会
1.活動目標
各奉仕部会(職業・社会・青少年・国際)との連携を常に図り、地元地域や国内或いは国際社会に対して真に必要と思われる支援・援助活動の計画を行う。部会メンバー・クラブ会員には積極的に参加及び協力を求め、実のある活動となるよう実践する。
職業奉仕部会
1.活動目標
日常の職業活動を通して、自分の職場の従業員、取引先の人達やその関係者、ひいては地域社会の人達の模範となり、生きる力の根源である道徳的能力を向上させることに努めるという“職業奉仕”本来のあり方を追求する。
2.事業計画
① 職場訪問例会 / 企業・行政の施設等に例会を兼ねて訪問(上期1回、下期1回)
② 出前講座と職場体験 / 中学生に向けて会員の卓話を実施し、職場体験実習に協力する。
③ 例会卓話 / 職業奉仕にスポットを当てた卓話を入会年度の早い会員にお願いし、本年度クラブ運営方針である“温故知新”の一助とする。
社会奉仕部会
1.活動目標
有効な社会奉仕を実施するために官公庁や他の奉仕団体等との情報交換・交流を交え、社会全体の情勢をよく調査し、現在必要と思われる奉仕・これから必要とされるであろう奉仕活動を見出し、事業の企画・立案・実施を他団体などとも協力し実践する。
2.事業計画
① 一の坂川の清掃
② 献血運動の実施
③ その他地域のニーズに応じた社会奉仕
国際奉仕部会
1.活動目標
国際奉仕におけるロータリーの基本方針は、ロータリーの目的第4に示されています。これから少しでも世界平和に寄与していくため、本年は現在コロナ禍中であるため、状況を見極めた上で新たな奉仕の出会いを求め、活動していく一年とする。
2.事業計画
① 新たな奉仕活動として、山口県内在住の留学生への奉仕活動が出来ないか模索していく。
② 状況が許されれば友好クラブである台中北屯ロータリークラブとの交流
③ 会員による使用済切手を収集し、JOCSに送る
④ 他のクラブ奉仕部会活動に協力する
青少年奉仕部会
1.活動目標
次世代を担う青少年の育成を支援するとともに、将来自立して社会で活躍できるよう様々な経験並びに情報を提供していく。若い人々が何を求めているのか、必要としているのか聞き取り、タイアップする中で貢献できるよう取り組む。併せてRIの青少年奉仕常設プログラム事業に協力する。
2.事業計画
① みほり学園の支援(社会人になった時に役立つ支援)
② 青少年奉仕月間(5月) 例会卓話
③ 地区委員会方針に基づく青少年奉仕活動による会のスキルアップ
ロータリー財団委員会(新地区補助金・グローバル補助金・ポリオプラス)
1.活動目標
ロータリー財団の役割と活用方法について、クラブ内において情報提供の場を設けると同時に、例年同様ロータリー財団への寄付を依頼する。
2.事業計画
① 11月の強調月間にロータリー財団の役割と活用方法についてクラブ内で情報提供の場を設ける。
② 財団への寄付を全会員へお願いする。ポリオプラス支援35ドル/名 以上の寄付をお願いする。年次基金150ドル/名 以上の寄付をお願いする。 *恒久基金についてもお願いする。
③ 100万ドルの食事(Million Dollars Meal)を年3回実施する。
米山記念奨学会常任委員会
1.活動目標
ロータリー米山記念奨学会事業は、日本で学ぶ私費外国留学生に全国のロータリアンからの寄付金を財源とした奨学金を支給し、将来日本と世界との「懸け橋」となって活動しロータリー活動の良き理解者となる人材を育成することにあります。近年ロータリアンが減少していく中、会の運営もきびしさを増しているようです。この現状を踏まえ、会員の理解と協力を得て、寄付金の充実を図ってまいります。
2.事業計画
① 地区目標(普通寄付・特別寄付併せて会員一人当たり年額16,000円の達成に努める
② 100万ドルの食事を実施し、その差額を寄付金に充てる(年3回)
③ 奨学生のカウンセラー経験者による卓話の実施
④ 委員会を開催し、ロータリー米山記念奨学会事業について学ぶ(年2回)
クラブ戦略計画委員会
1.活動目標
当クラブの今後の中長期にわたる将来計画を検討・立案する。
2.事業計画
① 年4回~5回の会議を開催
② 長期目標に沿って中期目標を模索
③ 奉仕プロジェクトの継続・見直し・新規活動を検討
④ ロータリー理念の実践をうながす
長期目標(2019~2020決定)
1. みんなが参加したくなるクラブ
2. ロータリーの理念を学ぶ
3. 地域になくてはならないクラブ
4. 国際交流を大切にするクラブ