山口南ロータリークラブ

クラブ運営方針

2020-2021年度 
山口南ロータリークラブ 
クラブ運営方針
会長写真
温故知新
会長 小笠原 靖

 昭和40年(1965年)に創立し、翌年RIに承認された当クラブは、昨年55周年を迎えました。昭和、平成、令和の3つの時代を歩む中で、素晴らしい歴史を築き、独自の誇れるアイデンティティーを育んできました。このような当クラブを誇りに思うと同時に、築き上げてこられた諸先輩方に深く感謝申し上げます。

 時代が進むにつれて、世界ではグローバル化が過度といってもよいほどに進み、その反動ともいえる動きもまた強くなっています。その中で先行きが見えないようにも感じますし、全く予見できない事象が現れることもあります。この山口の地であっても、その波に対応せざるを得ない時代です。しかし、その中にチャンスも同様に内在する世界になっているとも言えるのではないでしょうか?

 このように不透明感が増す中、親睦・奉仕・高潔性・多様性・リーダーシップを中核的価値観と掲げるロータリーの可能性は、ますます大きくなっています。

 当クラブを振り返ると、会員数は拡大方向にあり、平均年齢も5年前に比べ約1.3歳若返っています。この成果を引き継いでいくと同時に、当クラブのモットーである「奉仕の原動力は親睦と出席から」を旨とし、先輩方が築き上げてこられた会員相互の絆の深さと融和を大切にし、より自由闊達で楽しいクラブ運営を目指していきたいと思います。

 会員の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

重点目標
1. 出席したくなる例会
2. 会員の親睦
3. 会員基盤の増強と退会防止
4. 奉仕活動の活性化